男性育休取得ができる企業や、取得できる給付金

男性も育児に参加できる!
男性育休取得ができる企業や、取得できる給付金

男性育休を取得したい。
仕事と家庭の両立を考えている方へ

「育休を取得したいけど、今の会社だと難しそう」
「残業が多く、子供が寝た後にしか帰れない」

など、仕事と家庭との両立に悩んだことはありませんか?

実は、「いつか徳島」に登録する男性の転職理由の一つに「家庭の時間を増やしたい」というものがあります。

「子どもの学校(園)の行事にも参加したいんです」
「妻ばかりに家事・育児を任せてしまって申し訳ない。自分ももう少し子育ての時間を作りたいんです」
「資格もあり稼げる妻なのに、私(夫)が長時間労働のせいでパートタイムでしか働けない環境を変えたい」

という声を聞くようになりました。その他にも、習い事や勉強のサポート、医療や発達支援等が必要な子どもへのサポートなど、子どもの健やかな成長を願うからこそ、自分も積極的に子育てに関わりたいという声もあります。

女性が仕事と家庭との両立に悩むように、会社では家庭に対して特別な配慮が必要と思われにくい男性も、家庭の時間を捻出できずにお悩みの状況があるようです。

また、転職を考える中でも「家庭の時間を大切にしたい」と企業に伝えるとやる気がないと思われ、マイナス評価になってしまうのでは。など、男性だからこそのお悩みがあるようです。

企業からマイナスの評価を受けずに、「仕事と家庭」を両立させることができる企業への転職の進め方などをお伝えしたと思います。

このような方は
是非ご覧ください

正社員・共働の世帯年収のイメージを理解したい

男性育休の実績がある
企業の求人を知りたい

家庭の時間を配慮してくれる
会社への転職を目指したい

男性育休取得の現状は?

今、育児に関わりたいと考える男性が増えています。

2024年に厚生労働省が実施した「若年層における育児休業等取得に対する意識調査(速報値)」によると、

と回答しています。

また、実際に男性育休を取得した人の割合を見てみると、民間企業における男性の育児休業取得率は 40.5% に到達しました。2023年度の30.1%から10.4ポイント増加しており、ここ数年で大きく伸びていることが分かります。

男性の育児休業取得率の推移 出典:厚生労働省「令和6年度年度雇用均等基本調査」

男性が育休を取得するメリットとは?

1.男性も育休中に給付金がもらえる

男性は育休を取得することで給与が減ってしまうことへの不安があるかもしれませんが、子が生まれた男性(父親)も女性(母親)と同様に「育児休業給付金」を給付されますし、2025年4月から新設された「出生後休業支援給付金」は、父親も育児休業を14日以上取得した場合に支給され、「育児休業給付金」と「出生後休業支援給付金」を合わせると、上限はありますが、手取り額と同様の給付金を得ることができます。

2.男性育休は、「時代の」「企業の」要請である

企業も男性が育休を取得することで、給付金を受け取ることができます。また、徳島県では2025年10月から、男性育休を取得した社員のいる企業に対し、最大50万円の奨励金を支給する制度が始まりました。また、企業にとっては、男性育休取得者がいることは魅力的な会社として採用の面においてもアピールにもつながり、企業にもメリットがあるのです。

企業への申し訳なさを感じるかもしれませんが、男性が育休を取得することは国や県からの要請でもあり、また企業へのメリットにもつながります。

周囲の社員への負担が気になるという場合は、お勤め先の企業に「業務フォロー手当」の導入を提案することもお勧めします。育休や時短を取得する社員に企業が手当を支給すると、その手当の3/4~4/5が国から支給されるという「育休中等業務代替支援コース」が2024年1月からスタートしています。

3.男性が育児や家事に参加することで、世帯年収もUP

父親が積極的に、子育てや家事に参加する家庭では、母親も正社員(時短勤務であっても)で継続的に勤務を続けやすくなります。そうすることで、仮に夫の給与が下がったとしても、妻がパートで働くよりも、世帯年収を大幅に上げることもできます。

同じ家族構成で、夫の残業を減らし家事・育児に参加し、妻が正社員として勤務を続けた形で比較してみました。

① 残業が多い夫(平均年収より高め)+パート妻(扶養内)+未就学児

残業が多いパート勤務 扶養の範囲内(103万円)
年収500万円年収103万円
手取り目安 385万円非課税のため社会保険料無のため手取りも103万円

世帯手取り合計 約488万円
※児童手当1万円程度加味すると500万円前後

② 家事・育児に参加する夫(年収は平均的)+時短勤務正社員の妻+未就学児

残業が少な目時短勤務正社員
年収450万円年収300万円
手取り目安 355万円手取り目安240万円

世帯手取り合計 約595万円
※児童手当1万円程度加味すると607万円前後

仮に、夫の残業を減らし収入が下がったとしても、妻が時短正社員として年収300万円で働けば、扶養の範囲内で働く家庭と世帯の手取りは約100万円前後増える見込みとなります。また、長期的には妻が厚生年金に加入できるため、年金増にもつながり、将来的な不安も減ることにもつながります。

共働きが増えてはいますが、出産前は正社員だった女性の働き方は、産後はパートや臨時などに偏り、正社員比率が大きく下が っています。その背景には、男性の家事・育児参加がまだ十分ではないという現実があります。 6歳未満の子どもがいる共働き世帯で一日当たりの家事関連時間を調査した結果、妻が450分、夫が40~120分程度とされ、妻の家事関連時間が長くなっていることがわかります。

夫婦がともに働き、ともに稼ぐことが求められるようになる中、男性の家事・育児の時間を増やすことで、妻がより稼げるようになることで、世帯年収を増やすという戦略も取ることができます。

男性の「ライフワークバランス」を
実現する転職は成功する?

いつか徳島へご登録いただいた、家庭の時間を増やしたいとご相談くださる男性の多くは、希望の転職を叶えています。
弊社がご紹介を行う中で、

  • 希望に合致する、家庭とのバランスが取れる企業をピックアップ
  • キャリアやお人柄を伝えることで、評価を下げずに評価を高めること

を実現しています。

仕事だけでなく家庭も大切にしたいと思う方は、仕事を誠実に行うなど、周囲の方を大切にできるお人柄であることを理解され、企業からも高い評価をいただき転職に成功しています。

人それぞれ家庭での事情や仕事のバランスは違うため、一人ひとりに丁寧なヒアリングを行ったうえで、企業をピックアップしご紹介させていただきます。仕事と家庭との両立にお悩みの方はぜひご相談ください。

また、「いつか徳島」では、実際に徳島で男性育休の実績のある企業を簡単に検索することができます。徳島でも男性育休実績のある企業は決して少なくありません。製造業、IT、医療、建設など幅広い業種で男性育休の実績が確認することができます。

まだ男性育休の対象者がいないため、男性育休実績はないものの、積極的に推進したいという企業ももちろんありますので、希望企業では男性育休を取得できそうかどうかなどもご相談で承ることができます。

徳島県で転職するなら
無料相談から

「いつか徳島」では、実際に徳島で男性育休の実績のある企業を簡単に検索することができます。徳島でも男性育休実績のある企業は決して少なくありません。製造業、IT、医療、建設など幅広い業種で男性育休の実績が確認することができます。

まだ男性育休の対象者がいないため、男性育休実績はないものの、積極的に推進したいという企業ももちろんありますので、希望企業では男性育休を取得できそうかどうかなどもご相談で承ることができます。

男性の、仕事だけでなく家庭も大切にしたい、という思いを
「いつか徳島」では叶えることを目指しています。

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どのような求人があるのか気になった方は、ぜひご覧ください。